クタフィンのオタク備忘録

このブログではアニメ・ゲーム・イベントなどで感じたことを書き残しています 人に見せる為と言うよりは自分自信が何を感じたかを残す備忘録的なものに近いかもしれません

ヴァイオレット・エヴァー・ガーデン 外伝とプロメアを同じ日に鑑賞して思った事

ヴァイオレット・エヴァー・ガーデン 外伝とプロメアを同じ日に鑑賞して思った事

 


久しぶりの更新になるがいつ更新しようなど全く考えてないので気にしない気にしないこれはとあるオタクが正直に思った事を記録する備忘録なのだ

 


先日同じ日に2つの映画を鑑賞した 1つ目はヴァイオレット・エヴァー・ガーデン外伝 -永遠と自動手記人形- 

 


ヴァイオレット・エヴァー・ガーデンのTVアニメが放送されていたのは2018年の冬クールなので1年半ぶりの再会となる。TVアニメは当時リアルタイムで追いかけていた。自分は1度見た程度では大概のアニメを忘れてしまう鳥頭だがヴァイオレット・エヴァー・ガーデンも1度しか見てないが全体を通して鮮明に覚えてる珍しいタイプだ。その中でも好きな話は公開恋文と10年単位で子供に手紙が届く回の2つだ。本編の話と1話完結の話の2つがあったが個人的には両方好きだった作品。大好きなアニメだ

 


さて、やっと本編の…いや外伝の…このブログにおいて本編だけど外伝の話をしよう

 


結論から言うと、全部が面白いわけではないけどちゃんと盛り上がるポイントがちゃんと面白い 作画キレイ!

 


この映画は二部構成みたいな作りになってるのだと自分は思った。多分合ってる、合ってるはず。エイミー編とテイラー編に分けられると思う。

 


まずはエイミー編から話していくがTVアニメから見てるのでヴァイオレットちゃんを久々に見るともうすっかり感情豊かでTVアニメ1話で感じた人形っぽいから完全に人間になっていた姿に泣きそうになった。エイミーが段々ヴァイオレットに心を開く姿はこの作品のあるあるの展開だ。手紙を書いてそれを渡すシーンに行くまでは正直普通ぐらい、全然見れるけど。でもこれは多分溜めてるんだと思うんですよ。最後にバーーーン!となる溜めなんだと思うんですよ。その溜めてたものを開放する手紙を渡しすシーン…泣いた。自分はやっぱり涙腺激弱芸人なのだろう。泣いちゃうよなぁ、あれだけの妹に対して沢山の想いがあるのに手紙の本文めっちゃ短い。シンプル。何でこの内容にしたのかの動機を知った時にまた泣いた。

 


テイラー編もヴァイオレットちゃんが人になってる感じがまた滲み出てる。テイラー編もやっぱり溜めから一気にっていう感じでしたし、やっぱり泣いちゃうし。何でしょうね、ヴァイオレットエヴァーガーデンって毎回同じ感じなのに毎回泣いちゃうんですよね。やっぱり大好きなアニメですね

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1時間休憩して 次はプロメアこれはガロとリオの前日譚付きでした。前日譚から見るとこのプロメアの大まかな流れみたいなものを知れて自分はコレ見てから本編見れて良かったなと思えましたね。

 


さて、本編の話。プロメアはもっと早く見とくべきだったと思いました。というのも至る所からプロメアはヤバすぎる!プロメアめっちゃ面白い!というのを聞いてたので期待値がどうしても上がったんでしょうね。自分でもそれは気づいていて期待しないでみようと決めてみようとしてもやっぱり心のどこかで期待してたんでしょうね。正直世間の熱量ぐらい面白い!みたいな感じにはなれなかったんすよね。でも全然ダメな作品じゃないし寧ろめちゃくちゃ良かったし何ですけど…何かが違ったのかもしれないです。正直分からないんですけど。後はヴァイオレットエヴァーガーデンを先に見たからなのかとか原因が分からないんですけど。

 


内容ですけど、これが正直良いんですよ 悪い所が分からないんですよ。良いとこ尽くしなのは間違いないです。この作品はとにかくカッコイイを極めた作品です。ロボット物とヒーロー物を合体させたみたいな作品でしたし終盤の怒涛の展開はニヤッとしちゃいましたし、映像の迫力は多分今年見た中だと1番強い作品でこれだけでも見る価値ありありのありという感じです。声優も凄くて松山ケンイチさん・早乙女太一さん・堺雅人さん の役者陣の芝居が圧倒的でしたね。普段ドラマとか映画でやってる人が声優やると深夜アニメ沢山見てきた自分の感じ方は普通の声優とは違うけどこれはこれで味が出てて良いよね。っていう感じだったんですけどプロメアの3人は真っ当に声優として素晴らしいと思いましたね。このタイプの作品に役者を使うのが珍しいのでそれもあったのかもしれませんがでもやっぱり凄かったですね。これだけ良い所が出てくるのに何故かめちゃくちゃ面白れぇ!とはならなかったのがほんとに分からないんですが…やっぱり凄い映画でした

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最後に、ヴァイオレット・エヴァー・ガーデンとプロメアどちらも映像が凄くて、細かい動きの繊細さを感じたヴァイオレットと圧倒的な迫力 これぞアニメだ!っていうプロメアどっちも素敵な作品だった事は間違いないです。作ってくれた京都アニメーションさんとTRIGGERさんには心の底から尊敬してます。ありがとうございました。

新世紀エヴァンゲリオン・Air/まごころを君に・ヱヴァンゲリヲン新劇場版を見て感じた事やエヴァに対する気持ちの変化

2019年6月21日に新世紀エヴァンゲリオンAir/まごころを君にNetflixで配信された。これは世界中で再びエヴァンゲリオンが盛り上がった出来事だった。更に7月13日にはアプリ EVA-EXTRAの中でヱヴァンゲリヲン新劇場版 序・破・Qも配信された。自分はこれをきっかけにエヴァンゲリオンを見たので今日はエヴァンゲリオンを見て感じた事や今どういう気持ちかを書き残すとしよう

 


TVアニメ新世紀エヴァンゲリオンは1995年10月4日に第1話が始まった。この当時自分はまだ生まれていなかったのでこの作品の影響がどういったものかを実際に感じた訳では無いが深夜アニメというジャンルを作り出したきっかけは間違いなくエヴァンゲリオンだろう。そんなエヴァンゲリオンを令和の時代に見た感想を今から書き残す。自分はNetflixで見たが恐らくリマスター版だろう。

 


自分は人よりはアニメを見るが過去の名作といったものはそんなに多く見ていない。だからなのかもしれないが約20年前のこの作品を見た第1話の感想は新鮮だった。今のアニメは主人公に優しいor皆が一致団結していく作品が多いのに対しエヴァンゲリオンは主人公碇シンジ君がとにかく可哀想だ。突然連れてこられたと思ったら未知の生命体と戦えと言われるのだ、理不尽以外の何物でもない。ストーリーに関しては謎が多い中比較的雰囲気はシリアスは少ないように思えた。惣流・アスカ・ラングレーが入ってからはよりいい雰囲気で楽しめただろう。だが、エヴァンゲリオンは優しくなかった。主人公は大人にいいように使われクラスメートを殺しかけたシーンは目に余る光景という言葉が最適だろう。そこからはとにかくとにかく見るのが苦しかった。シンジ君が幸せになる未来を祈りながら見ていたがそれ以前に物語としても何一つ理解できなかった。シンジ君が無理やり納得してるようにしか見えなかった。アニメ版を見終わった時の感情は喪失したようなそんな気持ちだった

 

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続いてTVアニメのラスト2話を改変したAir/まごころを君に について書き残す

 


ラスト2話に全く納得してない自分にとってこのAir/まごころを君に はとにかく祈っていた。どうかいい未来をと願っていた。だがAirで自分は更に心をズタボロにされるのであった。多くの人が自分の目的の為に行動した挙句 命を散らしてちく様はTVアニメの地獄のような展開を更にぶつけてくるようであった。そしてシンジはまた戦いに駆り出されていた。本当に絶望した。エヴァンゲリオンは自分にとって何も分からず地獄を見せたアニメだと結論が出そうになった。だが、最終話まごころを君に を見てその気持ちは逆転する事になる。人類補完計画によって人々はひとつになり消えていく。これはシンジがもしかしたら救われることなのかもしれない。争いも起きない誰も傷つかない平和な世界かもしれない。だが碇シンジは自分で答えをだした。人と争うことになってもそれは違うと答えを出した。TVアニメからの理解不能な展開と地獄のような光景を見てきたこのアニメは碇シンジの1つの行動によって地獄ではない何かに変わったのだ。ストーリーがどうとかは正直今でも分からない。だが、シンジ自身が何かをして世界を変えたという待ち望んでいた姿はそれまでになかった達成感をひしひしと感じることが出来たのであった。自分にとってエヴァンゲリオンが分からないが、だからこそ知りたいに変わった瞬間でもあった。

 

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続いて ヱヴァンゲリヲン新劇場版 序 について書き残す

 


時は経ち2007年 エヴァンゲリオンは劇場版でリメイクされる事になった。序は所々展開は違うものの概ねアニメ版と一緒だっただろう。なのでそこまで語ることもないかもしれないが戦闘シーンの進化は凄まじかった。特にヤシマ作戦の迫力はリメイクならではの正統なパワーアップを感じエヴァのファンはこれだけでテンションがあがるだろう。正直に言うとこれぐらいしか言うことは無い。何故なら新しいエヴァが大きく変わるのは破からだからだ

 

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続いて ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破 について書き残す

 


惣流・アスカ・ラングレー式波・アスカ・ラングレーに変わり新たなパイロットにマリが加わった。だが、1番の変化は綾波レイだ。彼女の設定を知ってるだけにこれまでにないレベルで人間味や魅力が増していた。彼女が人の為に料理を作っているのだ、これはエヴァファン歓喜だろう。話の展開も変わりTVアニメの地獄の入口 シンジが殺しかける相手はトウジからアスカに変わった。このシーンは誰になっても辛かった。しかし、エヴァンゲリオン史上最大の熱い展開がこの後待っていた。TVアニメでサードインパクトが起こるきっかけとなる戦闘において変化があった。それはTVアニメでは救えなかった綾波レイをシンジは助けることに成功したのだ。TVアニメでは大人にいいように使われた挙句何も救えなかったシンジが初めてしかもこれまでにない意志を発揮しながら綾波レイを救ったのだ。エヴァンゲリオンを見てきて良かったと心から思えた瞬間だった。エヴァンゲリオンという作品で初めて希望が見えてきたのだ。………この時、自分は気づいてなかった。この先に待ち受ける物を

 

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最後に ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q について書き残す

 


破で見せられたものは一体なんだったのだろうか、確かに犠牲がなかったわけではない。アスカが死にかけた。だがそれ以上にシンジが助けたという点は紛れもなくこれまでのエヴァにない希望を見せてくれた…なのにその希望は予想もしない展開から引き裂かれることになった。シンジが助けた後から14年の月日が流れてしまった。サードインパクトは起こってしまった。その責任を目覚めたばかりのシンジに押し付けるような展開には結局こうなってしまうのか、エヴァは結局こうなってしまうのかと絶望の道がまた広がってしまった。綾波レイも救われてなかった。そして、TVアニメから何でも知ってるような不思議な存在カヲル君までも利用されてしまった。またしても救われなかった。またシンジ君は利用されてしまった。Qは絶望しかなかった。だが、カヲル君が残した微かな希望がまだあると信じている。そして、自分は綾波レイはあの時シンジによって助けられたと今でも信じる。自分がエヴァンゲリオンに求めている事は碇シンジが納得した幸せな世界をこの目に焼き付けることなのだろう。


シン・エヴァンゲリオンの行く末を2020年6月に見れることを楽しみにしている

 

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あまりにお粗末な文なのとエヴァンゲリオンでの解釈がおかしいと思う所もあるかもしれない。気分を害したのであればお詫びをします。申し訳ございませんでした。

 

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かつて神だった獣達への1話を見て感じた自分自身の変化

かつて神だった獣達への1話は結論から言うと個人的にあまり刺さらない物であった。だけどSNSなどの評判を見ると分かりやすい1話で完璧という評価もあり、自分自信の好みの変化を少し感じたものがあった。

 

かつて神だった獣達へ は戦争中に人間が獣になって敵をどんどん倒していくというシーンから始まる、正直見た時に既視感のようなものは感じた。獣になった後も人間に戻れるはずだったが副作用で徐々に人間から本当に獣になってしまうという設定もありがちなものだと感じた。物語の最後にはこのアニメが何をしていくアニメなのかも分かりその展開も含め全てが何となく見たことあるアニメだと感じてしまった。これは個人的にはマイナス評価として捉えていたが逆を言えば見た事あるという事はどんなアニメか想像しやすく分かりやすいという事でもある。これはSNSの評判をみて気づいたことだ。


自分は元々難しい設定のアニメより分かりやすい王道のアニメを求めていたはずだったが深夜アニメを見始めてもう7年が経つ。時が流れるうちに分かりにくいがこの後どうなっていくか想像がつかないアニメを求めるようになっていたという自分自身についてこのかつて神だった獣達への1話は気づかせてくれた作品だった。


だが、もしかしたらここから革新的な何かが起こる可能性も0ではない。この分かりやすいアニメを最後まで見たら何を感じるのか、最後まで見てみようと決断したアニメである

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